写真でみるリーバイス501レギュラー(91)-Careタグ?ダブルオレンジ?BB?-1990年525工場製「501-0112」
リーバイス「501-0112」である。
紙パッチのLOT番号はきちんと判読可能だ。
CAREタグの裏面には「760 C 02 / 525-10-063946-4 / 501 0112」。
「C」コーン・ミルズ社ホワイトオーク工場のXXXデニム
「525」El Paso Eastside(TX)エルパソ・イーストサイド工場(テキサス州)
「10-063946-4 」1990年1月もしくは10月製
そして、CAREタグの表面…。
みなさん、どう思われますか?
CAREタグについては、一旦置いておいておきましょう。
「0112」という生地番号と色番号に関してです。
「01」=XX(XXX)生地、「12」=ワンウオッシュ「15」より明るめの色であるなら…。何でしょう。
リーバイスブックVOL.10の「WASH COLOR」を見てみましょう。
「OR」「WA」「SW」「IW」「VW」「CS」「AW」「SA」ではなさそう。
「CH」か「BB」のどちらかなのか。
見本が小さすぎてよくわからん。
いわゆるケミカルウォッシュのようなまだら模様が見られることから、「BB」バイオブルーとしておきますか。
「501-0112」
上記の細部の写真を見て思うことは、”ああ、赤文字直前のリーバイス501ネ。”
(ボタンは、いわゆるナイロンフットボタン)
この時期って、変な個体が結構あります。
例えば、ヘンテコフォント501、黒ボタン501、上五目501…。
今回の個体は、1990年製で紙パッチにLOT番号が黒字でスタンプされていることが、そもそも?なんだけど、他に下記2点も気になる。
1.サイズ表記が一番上に配置されているCareタグ表面(細かいことを言えば、Ⓡの位置、MADE IN U.S.A.の文字間。)
2.インシームのダブルステッチが2本とも橙色であること
実は、525エルパソ・イーストサイド工場製の「501」はあまり見つからない。
つまり比較対象が極めて少ないのであーる。
故に、上記で指摘した点が単なるイレギュラーなのか、それとも…なのか、わからない。
そう、ボクには、わからない。
ボク、万事休す。
Boku Banjikyusu.
B.B.なのだ。
Levi’s501-made in U.S.A.- 80~90s COLLECTION






























