写真でみるリーバイス501レギュラー(117)-”Springsteen”-1980年代中頃653工場製「501」赤耳
紙パッチなし、カットオフ、誰かの思い出の染みつき。
ワタクシが手を出さない理由てんこ盛りの「501」。
フライボタンが3つなので、29インチ以下の小さめサイズ。
色は薄めながら完全には抜けきっておらず、カットオフも絶妙な丈長。
さらにお値段5,000円程度だったので、夏用にと入手してみました。
いや、やっぱり小さくて穿けませんでした。
CAREタグはご覧の通り判読不能、縮率10%となんとなく判るかなという程度。
裏面の印字は、あの夏の記憶のように消え去っています。
インシーム裏側にはセルビッジがありますので、いわゆる「501赤耳」。
トップボタン・フライボタンとも、長い時間の経過を想像させる雰囲気。
トップボタン裏の刻印は、皆さん大好き?な「653」ボールドウィン工場。
バックポケット上部のバータックの糸が表側からオレンジ色。
「501赤耳」でも後期の1984年から86年頃のモノのようです。
長野県内の高校は、短い夏休みに入りました。
To this day when I hear that song
I see you standin’ there on that lawn
Discount shades, store bought tan
Flip flops and cut-off jeans
あの曲を聴くたび、今もまぶたに浮かぶ
青々とした芝生の上に立つ、君の姿
安物のサングラス、日焼けした肌
ビーチサンダルと、切りっぱなしのジーンズ
When I think about you, I think about 17
I think about my old Jeep
I think about the stars in the sky
Funny how a melody sounds like a memory
Like a soundtrack to a July Saturday night
Springsteen
君を想うとき、頭に浮かぶ17歳のあの時
古いジープ、夜空の星
メロディが記憶の扉を開く
7月の土曜の夜のサウンドトラック
スプリングスティーン
The guitar sound, roll the beat of a drummer
You hear sometimes late at night on your radio
Even though you’re a million miles away
When you hear 'Born in the USA’
You relive those ’glory days’
So long ago
ギターの音、ドラムのビート
深夜、ラジオから聞こえてくると
何百万マイルも離れていても
「ボーン・イン・ザ・USA」を聴くと
あの「栄光の日々」が蘇る
遠い昔の
-Eric Church “Springsteen" -
----------------------------

























