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写真でみるリーバイス501レギュラー(117)-”Springsteen”-1980年代中頃653工場製「501」赤耳

2026-07-26Jeans(ジーンズ),Levi's 501 リーバイス501

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紙パッチなし、カットオフ、誰かの思い出の染みつき。

ワタクシが手を出さない理由てんこ盛りの「501」。

フライボタンが3つなので、29インチ以下の小さめサイズ。

色は薄めながら完全には抜けきっておらず、カットオフも絶妙な丈長。

さらにお値段5,000円程度だったので、夏用にと入手してみました。

いや、やっぱり小さくて穿けませんでした。

CAREタグはご覧の通り判読不能、縮率10%となんとなく判るかなという程度。

裏面の印字は、あの夏の記憶のように消え去っています。

インシーム裏側にはセルビッジがありますので、いわゆる「501赤耳」。

トップボタン・フライボタンとも、長い時間の経過を想像させる雰囲気。

トップボタン裏の刻印は、皆さん大好き?な「653」ボールドウィン工場。

バックポケット上部のバータックの糸が表側からオレンジ色。

「501赤耳」でも後期の1984年から86年頃のモノのようです。

長野県内の高校は、短い夏休みに入りました。

To this day when I hear that song
I see you standin’ there on that lawn
Discount shades, store bought tan
Flip flops and cut-off jeans

あの曲を聴くたび、今もまぶたに浮かぶ
青々とした芝生の上に立つ、君の姿
安物のサングラス、日焼けした肌
ビーチサンダルと、切りっぱなしのジーンズ

When I think about you, I think about 17
I think about my old Jeep
I think about the stars in the sky
Funny how a melody sounds like a memory
Like a soundtrack to a July Saturday night
Springsteen

君を想うとき、頭に浮かぶ17歳のあの時
古いジープ、夜空の星
メロディが記憶の扉を開く
7月の土曜の夜のサウンドトラック
スプリングスティーン

The guitar sound, roll the beat of a drummer
You hear sometimes late at night on your radio
Even though you’re a million miles away
When you hear 'Born in the USA’
You relive those ’glory days’
So long ago

ギターの音、ドラムのビート
深夜、ラジオから聞こえてくると
何百万マイルも離れていても
「ボーン・イン・ザ・USA」を聴くと
あの「栄光の日々」が蘇る
遠い昔の

-Eric Church  “Springsteen" -

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Posted by shiba-ken