写真でみるリーバイス501レギュラー⑶-1984年米国製

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1984年3月米国製のリーバイス501レギュラーです。
1980年代初頭に501は、シャトル織機によるセルビッジ付デニムからエアージェット織機による幅広セルビッジ無しデニムへと代わり、その生地の糸はリングスパン糸からオープンエンド糸へ変更され、さらにインディゴ染料も変更になったと言われています。
そうして、80年代~90年代の501レギュラーモデルは、縦落ちせずにまだらに色が落ちて最終的に全体に色抜けしてしまう”ダサい”501という評価がくだされてしまいました。(いわゆる”ビンテージ501”を最上と崇める一部の”マニア”の人たちによって)
縦落ちセルビッジデニムが巷に溢れる時代が20年近くも続く現在、そうではない80年代~90年代の501の方が貴重な存在になってきた気もしますが、どうでしょう?
で、今回の501は、1984年3月の米国653工場製、W31-L36。
ティアオフなしの紙パッチには、小さな文字の”CARE ~の一文。
裾上げしているのか、36インチのレングスの割には短い。
インシームはシングル。
アウトシームは、脇割をしっかり開いてなかったようで、片折のままアタリがついています。
後ポケットは高くもなく低くもなく中間位置で小さ目?
閂糸はオレンジでアーキュエイトステッチは、左右不均等。
紺色の平行ステッチ。
リベット裏はアルミ製。
いかにもの80年代501のこの色加減。
う~ん、いいね~。

501-1984

 

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Levi's 501

Posted by shiba