写真でみるリーバイス501レギュラー⑹-1998年米国製と2000年米国製・洗濯はもっと慎重に!

04/13/2021

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501@0598・0700

501@0598・0700

何の変哲もない1998年1月と2000年7月の米国製のリーバイス501レギュラー。
いわゆる米国最終モデルと言われる、わたくしの一番好きなJPラインの501です。
いずれもW30・L32で、米国553工場出身。
今までの米国最終501レギュラーと変わるところは何一つ無いので細部の写真は割愛します。

向かって左側が「501-6215」で、日本では501-01SW(ストーンウオッシュ)という品番で販売されていたものでしょう。写真では判りづらいですが、ストーンウオッシュ加工する際に色移りしてしまうのか裏地が結構青いです。
向かって右側が「501」で、501-01WA(ワンウオッシュ/ミント)です。裏地は色移りもなくスタンダードな色です。1998年後半か1999年頃頃から、JPラインでは、WA (ワンウオッシュ・ミント)だろうが、SW(ストーンウオッシュ)だろうが、内タグの品番は「501」のみとなります。
普段は、この2本と、「JPライン501xx@2000年」「USライン501-0000@2020年」「US501-0100@1999年」、「EUライン501@90年代(正体不明)」、「USライン505-1524WhiteOak@2018年」児島「KG-102RZ」の計8本を穿いています。基本的に朝晩の柴犬散歩用のジーンズです。
すべてのジーンズを長持ちさせたいのと、極端なヒゲやアタリが入らないように、連続で着用することはなく、中7日ローテーションでの登板です。
ところで、今回の2本も古着なのですが、購入当初はこんな感じでした。↓ (向かって右2本)

それが、先日の洗濯でこんなことになってしまいますた。
やっちまっただよ~(涙)

実は、「USライン505-1524WhiteOak@2018年」が届いて開封したところ、あまりのオイニ―(匂い)に卒倒しそうになって、ついでだからと一緒に洗濯したわけです。
あっ、オイニ―といっても、古着独特の臭いではなく、いわゆる洗濯洗剤のフレグランスってやつです。
よくCМで吉岡里帆ちゃんなんかがやっているような洗剤ですかね?
いや、吉岡里帆は大好きなんですが、オイニ―がね。
いえ、吉岡里帆のオイニ―ではなく、洗剤のフレグランスが苦手ということです。
そこで、古着を購入した際に漬け洗いするときに使用するOXICLEAN(オキシクリーン)という洗剤をしこたまぶち込んで洗濯してみたら…
今のところ、505に残っていた洗剤のせいなのか、OXICLEAN(オキシクリーン)のせいなのか判明していなけれど、まあ、OXICLEANでしょう。ただし、OXICLEANの名誉のために言っておきますが、黄ばんだ古着を漬け置き洗いするには非常に頼もしい存在なんですがね。
ということで、米国最終モデルの501の洗濯には普通の洗剤を使うこと!


写真でみるリーバイス501レギュラー⑴

写真でみるリーバイス501レギュラー⑵-2020年メキシコ製USライン

写真でみるリーバイス501レギュラー⑶-1984年米国製

写真でみるリーバイス501レギュラー⑷-1999年米国製USラインのユーズドルック501

写真でみるリーバイス501レギュラー⑸-1986年米国製

写真でみるリーバイス501レギュラー⑹-1998年米国製と2000年米国製・洗濯はもっと慎重に!

写真でみるリーバイス501レギュラー⑺-1987~88年頃米国製ナイロンフットボタン仕様

写真でみるリーバイス505 MADE IN USA-White Oak

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Levi's 501

Posted by shiba