リーバイス501米国最終モデル刻印「553」SanBenito(サンベニート)工場祭り

05/29/2021

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80年代~90年代のリーバイス社(Levi Strauss & Co.)の工場番号一覧

リーバイス501のトップボタン裏の刻印553とは、アメリカ合衆国テキサス州のSanBenito(サンベニート)工場であることが判明しました。
これを記念しまして、とりあえず手元にある8本の553工場の501の写真を撮ってみました。
一眼レフでとも思いましたが、面倒なのでいつものiPhoneです。

製造時期は、左から2000年6月、2000年6月、2000年8月、2001年5月、2000年7月、1998年1月、2000年8月、2000年4月。
いわゆる米国工場閉鎖直前の「米国製最終モデル」という501の面々です。
コーンミルズ社(当時)のホワイトオーク工場のデニムを使い(たぶん)、8本ともメキシコに程近いテキサス州の「553」サンベニート工場で縫製されております。
ちなみに4本目のみがUSライン、他はJPラインです。

濃い2本が、「501xx」の生デニム仕様で、他は「501」のプレシュランク仕様です。
色落ちが激しい3本は、2000年頃購入後に15年~20年近く穿いていたものです。(全体像はこちら☞リーバイス501が好き②米国最終モデルの色落ち
この時期の501は、なかなか色落ちしない深くて濃い紺色が特徴ですが、長~く愛用しますと、あらためて見ると縦落ちも見られますね。
ただ、すぐに結果が欲しい方には、気難しい501かもしれません。
コストパフォーマンスは抜群で(デッドストックの501xxを除く)、超おススメです。
あっ、セルビッジデニム(いわゆる赤耳)ではありませんので、ダメな人はダメでしたね。

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Posted by shiba