日本の電波天文学の聖地「野辺山宇宙観測所」

八ケ岳情報,八ケ岳東麓,月1八ヶ岳

久しぶりに長野県南佐久郡南牧村の野辺山に所在する「国立天文台野辺山宇宙電波観測所」に行ってきました。(2023年4月末)
標高1300m八ヶ岳東麓野辺山のゴールデンウィークはまだまだ肌寒い。
こちらの野辺山宇宙電波観測所は、通常見学であれば、毎日午前8時30分〜午後5時(12月29日〜1月3日を除く)に無料で見学可能。(駐車場も無料)
(特別公開は、例年8月末の土曜日)

↑施設内は、携帯電話禁止なのでご注意ください。アンテナと看板のこのヤバそうな雰囲気がたまりません。

↑↓ミリ波干渉計(直径10m)合計6台をつないで最大直径約600mで観測可能。(現在は科学運用は終了)


↑↓自然科学研究機構野辺山展示室内

↓太陽電波強度偏波計(直径25㎝~3m)合計6台(1951年から70年以上観測中)
ウルトラ警備隊がどこかに待機していそう。

↓45m電波望遠鏡(直径45m)

 

↓45m電波望遠鏡と電波ヘリオグラフ(直径80㎝84台)

45m電波望遠鏡は1982年3月から運用されましたが、1982年3月1日の開所式の直前か直後の雪が降る日にワタクシも見学に行きました。
真下から見上げたこのアンテナの大きさに驚いたことを今も覚えています。
あれから41年、また野辺山に春が来ました。

公式ホームページ:国立天文台野辺山宇宙電波観測所

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Posted by shiba-ken