写真でみるリーバイス501レギュラー(26)1992年米国653工場製赤文字・白黒内タグ仕様

2024-02-25

【87(ハチナナ)赤文字モデル】


ハイ、みなさん、こんにちは
今回はですね、通称「87赤文字」(87 Red Letter)と呼ばれる501ですネ。
「93米国最終501」は変態的な個体が少ないので、どうしても、どうしても「87赤文字501」の登板回数が増えてしまうんですネ。
このブログでは、「87赤文字」は既に4本も紹介しておりますネ。
写真でみるリーバイス501レギュラー(23)1991年米国製赤文字501Careスタンプ紙パッチ仕様
写真でみるリーバイス501レギュラー(21)1988年米国製赤文字501極初期モデル・ナイロンフット釦・インシームシングル仕様
写真でみるリーバイス501レギュラー(12)1990年米国製赤文字501初期モデル・ナイロンフットボタン仕様
写真でみるリーバイス501レギュラー(14)1992年米国製赤文字501後期(金糸脇割)

ということで、今回の「87赤文字501」のお写真を拝見することとしましょう。
まだまだ色も残っており、大変状態が良さそうですネ。
脇割のロック糸は、金色なんです、えー、金糸です。
ちなみに、この「87赤文字501」は、1992年製なんです。

まあ、いつもどおりの「87赤文字501」で、見ていて安心だぁ(ここは楽楽明細の滝藤賢一調で。)。
強いて言うなら、サイドのベルトループが若干背中側にずれて付けられていますよ。
ということは、どうですか、どこの工場で縫製されたのか、みなさん分かりますか?
はい、そうですね、そうですね!
貴方の想像どおり、653、そう653ボールドウィン工場ですね。
ついでに言っておきますとね、ここで、653は旧16工場なんて言わない方がよろしいですよ。
言ってしまうとね、人として、品、そう品がないんですね。

さて、バックポケット、バックポケットを見て見ましょうか。
赤タブはサークルRのブランクタブなんですが、問題はその上のバータック、はい、バータックですね。
もうちょっと丁寧にできないもんですかね。ちょっとね、ちょっと雑に見えてしまいますネ、ハイ。
トップボタン、フライボタンともにナイロンフットではなく、通常のものがぶら下がっておりましたヨ。

で、今回の「87赤文字501」の最大の特徴は、内タグなんですネ。
内タグ、内タグを見てみましょう、どうですか。
通常は目にも鮮やかな赤色でプリントされていますが、この個体は白黒、白黒、白黒なんですネ。
この白黒ロゴタグがついた個体自体は結構見かけるのですが、状態の良いものがなかなか少ないんですね、はい。
「653-1292」(1992年12月653ボールドウィン工場製)
ロット番号は、「501-0000」紙パッチの501の後ろに「xx」が付いていないので、リジッドのSTFではないんですね。

ところで、最近の若人には、イントロが短い楽曲が好まれるそうです。
ワタクシは古い人間ですから、ながぁ~いイントロや間奏のギターソロ、エンディングが大好きでございましてね。
それでは、長くて最高のイントロを持つ楽曲のひとつを聴きながら、
はい、それでは、サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。
Europe – The Final Countdown

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Posted by shiba-ken