写真でみるリーバイス501レギュラー(87)501はSTFシュリンクトゥフィット‐1997年501工場製「501xx」
微妙に色落ちが始まった「501」です。
この色落ちの雰囲気から、「93-501」ではないかと想像するアナタ、目が肥えておりますね。
しかも、”xx”がつく「501xx」とまで見抜けるのであれば、もうワタクシが教えることはありません。(何様?)
JP企画の「501-6200」、紙パッチには「501xx」のSTF=糊付の生デニム仕様です。
メルカリやヤフオク、SNS等で、この「93-501xx」を復刻「501」と書いているのを複数目にしました。
もうね、何をか言わんやですよ。
いわゆるレギュラーラインのごく普通の「501」でございまするよ。
「87-501」時代のJP企画は、552サンアンジェロ、555サンフランシスコ工場製が主でした。
「93-501」時代に入ると、501アルバカーキ、553サンベニート工場製へと代わっていきます。
この個体は、コーン・ミルズ社ホワイトオーク工場製のデニムを使用した、1997年10月501アルバカーキ工場製です。
この時代の「501xx」のW31が、ワタクシのボディに一番しっくりくるサイズで、穿いた瞬間にニヤニヤでございます。
さて、80-90年代の「501」とコーンミルズの生地のあれやこれやの関係を少しづつ書き始めましたが、いろいろと伏線が必要なところもありまして…。
紹介が終わっていない工場番号を記事にするための調査も残っているし…。
まあ、コーンミルズの記事に関しては少し時間がかかりそうだ、という言い訳でした。
Levi’s501-made in U.S.A.- 80~90s COLLECTION

























