お正月にカノープスを見る!

2023-01-05

 

2022年の年末から2023年の年始にかけては、家族で八ヶ岳へと行ってきました。
12月30日の朝、柴犬の散歩に出ようと靴下を履きかけたところで、久々に魔女の一撃に見舞われました。
20分程ほど悶絶して、散歩は選手交代してもらって、すこし安静にすることに。
1月2日、あまり身体の負担にならない撮影はないものかと思案して、近場で済むカノープス撮影へと行ってきました。
肉眼でもはっきりと見ることができ、大満足です。(写真は今一つですが…)

カノープス(Canopus)は、りゅうこつ座α星、りゅうこつ座で最も明るい恒星で全天21の1等星の1つ。太陽を除くとシリウスに次いで全天で2番目に明るい恒星である。南半球では容易に観測できるが、日本では東北地方南部より南の地域でしか見ることはできない。東京の地表では南の地平線近く2度程度、北緯35度の京都でも3度程度の高さにしか上らず、地上からの光害や、大気を通る距離も長いため全天でシリウスに次いで明るいとは思えないほどに減光して赤くなり、見つけることはより困難となる。高度の低さから赤みがかって見えることから、中国の伝説では寿老人の星、南極老人星(なんきょくろうじんせい、七福神の福禄寿と寿老人の原型)とされる。また、戦争や騒乱時にはこの星は見えず、天下が泰平になると見えるとの俗信があり、この星が現れると人々は競って幸福と長寿を祈ったという。-Wikipediaから抜粋-

こちらの写真は少し画角の広いレンズで撮影したものです。
全天で明るさ1位のシリウス、2位のカノープスと、日本で標高1位の富士山、2位の北岳を同時に見ることができます。
うむ、正月少々縁起の良い絵面ではありませんか。
富士山と北岳は見つけられますでしょうか?

ちなみこの日は風もなく暖かった。といっても-9℃ですが。

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Posted by shiba-ken