サンアンジェロ

jacket(Gジャン)

リーバイスファクトリーコード/歓喜と困惑と躊躇

ワタクシは歓喜している。1990年代のリーバイス(LEVI STRAUSS & CO.)のファクトリーコード(工場番号)を網羅する資料を見つけたのだ。リーバイス(LEVI STRAUSS & CO.)の公式な資料だ。当時の90%以上の工場が...
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写真でみるリーバイス501レギュラー(76)/1991年501紙パッチストーリーは突然に/1991年552工場製87-501赤文字

1991年7月552(サンアンジェロ)工場製のいわゆる87-501を紹介します。目見麗しい”青い”87-501赤文字ですね。毎度言っておりますが、「バキバキ・縦落ちマニアが好む縦落ちする生地こそが良いデニムだ」というアホみたいな風潮は何とか...
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写真でみるリーバイス501レギュラー(23)1991年米国製赤文字501Careスタンプ紙パッチ仕様

[87(ハチナナ)87赤文字]今回のLevi's501は、通称「87赤文字」(87 Red Letter)と呼ばれる501です。このブログでは、この「87赤文字」は既に3本も紹介しております。〇写真でみるリーバイス501レギュラー(21)1...
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写真でみるリーバイス501レギュラー(14)1992年米国製501赤文字後期(金糸脇割)

さて、今回は紙パッチに赤の太文字で「501」とプリントされている87赤文字後期の501です。時期でいうと、1991年頃から1993年頃まで使われている紙パッチですね。(☆80ハチマル→84ハチヨン→87ハチナナ黒文字→87ハチナナ赤文字前期...
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80年代~90年代米国製リーバイス501レギュラーの年代判別方法

0.はじめに1980年から米国工場閉鎖の2003年までにリーバイストラウス社が製造した米国製501(セルビッジを持たないレギュラーモデル)を判別する方法を記しておきます。とりあえず下記1から3の順番に絞り込んでいけば、2003年までにつくら...
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リーバイス社の工場番号&所在地一覧(トップボタン裏刻印・リベット裏刻印リスト)-2003年まで-

リーバイス社の工場番号(トップボタン裏刻印)一覧List of Levi's factory numbers and locations (List of stamps on the back of buttons)☞ U.S.A.(アメリ...
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80年代~90年代のリーバイスの米国工場番号コードとは?-3-「575」「653(旧16工場)」が判明‼

80年代~90年代のリーバイスの米国工場番号コードとは?-1-80年代~90年代のリーバイスの米国工場番号コードとは?-2-「511」と「544」が判明「511」が「エルパソ」工場であることを前回の記事で紹介しましたが、「524」の方の「エ...
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80年代~90年代のリーバイスの米国工場番号コードとは?-2-「511」と「544」が判明‼

80年代~90年代のリーバイスの米国工場番号コードとは?-1-  からの続きです。1980年代初頭、リーバイス社は、北米に63か所もの製造工場を有していました。1980年から1984年まで同社の業績は低迷しましたが、1985年に業績を回復さ...
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80年代~90年代のリーバイスの米国工場番号コードとは?-1-

1980年代から1990年代(1980年頃~2003年頃)に製造されたリーバイス501(いわゆる501レギュラーモデル)のトップボタン(一番上の大きなボタン)の裏には、3桁の数字が刻印されていることを知っている人は多いことでしょう。そして、...
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