写真でみるリーバイス501レギュラー(76)/1991年501紙パッチストーリーは突然に/1991年552工場製87-501赤文字
1991年7月552(サンアンジェロ)工場製のいわゆる87-501を紹介します。
目見麗しい”青い”87-501赤文字ですね。
毎度言っておりますが、「バキバキ・縦落ちマニアが好む縦落ちする生地こそが良いデニムだ」というアホみたいな風潮は何とかならんのかね。
酷暑の東京のエアコンの効いた部屋で変態501マニアは、不毛なSNSなぞを見ては思うわけです。
速いクルマこそが良いクルマだとの論と同じように、一定の人たちには譲れない思想なのでしょう。
まあ、毎度毎度愚痴っていても仕方ないので、今日の501に戻りましょう。
内タグ(Careタグ)は赤のバットウィングロゴ、W32・L36(裾上げ済み。)
日本語のタグもぶら下がっておりますゆえ、日本企画の501-5900。
この時期特有なのがリベット裏。
銅色でロゴなしの渦巻のみ。
紙パッチには、お馴染の太い赤文字での501。
ワタクシ的には、「87-501後期」と呼んでいる501です。
ところで、ワタクシ、この91年製の87-501赤文字を購入した理由をずっと忘れていました。
最近、その理由を終に思い出しました。
枠外の「PXR 1」と、L36の上の「WPL 423」の文字です。
この組み合わせは、1991年だけ?
そのうちに整理して「501紙パッチストーリー」(BGMは「ラブ・ストーリーは突然に」)としてまとめます。
まとめる予定。
まとめようかな。
まとめたい。
いつか、いつかね。
*詳しい年代判別方法は☞80年代~90年代米国製リーバイス501レギュラーの年代判別方法
*80年代-90年代リーバイス501レギュラー逸品館(Levi’s501-made in U.S.A.- 80~90s COLLECTION)


























