写真でみるリーバイス501レギュラー(76)/1991年501紙パッチストーリーは突然に/1991年552工場製87-501赤文字

2025-08-24

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1991年7月552(サンアンジェロ)工場製のいわゆる87-501を紹介します。

目見麗しい”青い”87-501赤文字ですね。

毎度言っておりますが、「バキバキ・縦落ちマニアが好む縦落ちする生地こそが良いデニムだ」というアホみたいな風潮は何とかならんのかね。

酷暑の東京のエアコンの効いた部屋で変態501マニアは、不毛なSNSなぞを見ては思うわけです。

速いクルマこそが良いクルマだとの論と同じように、一定の人たちには譲れない思想なのでしょう。

まあ、毎度毎度愚痴っていても仕方ないので、今日の501に戻りましょう。

内タグ(Careタグ)は赤のバットウィングロゴ、W32・L36(裾上げ済み。)

日本語のタグもぶら下がっておりますゆえ、日本企画の501-5900。

この時期特有なのがリベット裏。

銅色でロゴなしの渦巻のみ。

紙パッチには、お馴染の太い赤文字での501。

ワタクシ的には、「87-501後期」と呼んでいる501です。

ところで、ワタクシ、この91年製の87-501赤文字を購入した理由をずっと忘れていました。

最近、その理由を終に思い出しました。

枠外の「PXR 1」と、L36の上の「WPL 423」の文字です。

この組み合わせは、1991年だけ?

そのうちに整理して「501紙パッチストーリー」(BGMは「ラブ・ストーリーは突然に」)としてまとめます。

まとめる予定。

まとめようかな。

まとめたい。

いつか、いつかね。


*詳しい年代判別方法は☞80年代~90年代米国製リーバイス501レギュラーの年代判別方法

*80年代-90年代リーバイス501レギュラー逸品館(Levi’s501-made in U.S.A.- 80~90s COLLECTION)


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Posted by shiba-ken