写真でみるリーバイス505[5]1993年525工場製「505-0217」 / American Cotton Growersデニム使用の「US505」
決めかねている。
アイツに穿かせる次なる刺客をどちらにするのかを。
☞写真でみるリーバイス505[4]2019年製「505-1869」 MADE IN THE USA / Strike while the iron is hot‼
ワタクシは新たな「505」を2本用意した。
1993年米国製「505-0217」と2000年製最後の米国製「505」。
1993年4月525-El Paso Eastside Plant(TX) -工場製赤文字「505-0217」(「US505」)
この時代の「505」に関しては、この「US505」の他に日本独自規格(企画?)の単なる「505」(フィリピン製)があった。
リーバイスbookで詳細を説明すべきだが、面倒なので(自宅にはない)、ここでは深入りしない。
追記☟Levi’sBook #15 Spring & Summer 1993/#16 Fall & Winter 1993
CAREタグの一番上の文字列の「A」。
アメリカン・コットン・グローワーズ-American Cotton Growers (ACG)-で生産されたデニムを使用した「505-0217」。
☞80sー90sリーバイス製品の内タグに表記されたアルファベット記号の秘密
アウトシームはインターロック、インシームはダブルステッチ。
トップボタン横の平行ステッチは橙糸。
トップボタンは銅色、リベット裏は銅色でロゴ無し。
ZIPは、両面Levi’sロゴ入り。
CAREタグは腰帯。
テキサス州リトルフィールドにあった Plains Cotton Cooperative Association (PCCA)傘下のAmerican Cotton Growers (ACG)(1975-2015)生産によるデニムは、経糸の縦落ち感と粗野な目地のせいか、独特の存在感。
ワタクシが穿いてみると、これ以上ないであろう極上のジャストフィット。
フトモモがぴちぴちで、ジーンズはフトモモで穿くを信条とするワタクシ的最高のフィット感。
これは逸品の予感。
決めかねている。
アイツに譲るか、自分で穿くか。
共用という手もあるか。
































