写真でみるリーバイス501レギュラー(77)/CareスタンプとICE車に思う/1986年522工場製501-0115
先日購入したクルマは、内燃機関のみをボンネット裏に隠しております。
今どきの言葉で言えば、「ICE」(インターナル・コンバッション・エンジン)、電動アシストがない純然たるガソリンエンジン車です。
ガソリン車なんで、うるさいし、振動うざいし、燃費悪いし、給油メンドイ、HEV/EV車よりパワーもトルクも劣るんだけどね。
1986年10月522テキサス州エルパソ・ロマランド工場製の501-0115です。
「501-0115」なので、いわゆるプレシュランクの縮まない501。
内タグには、「MACHINE WASH HOT. NORMAL CYCLE. TUMBLE DRY. WASH AND DRY WITH LIKE COLORS. COLOR MAY TRANSFER WHEN NEW. WASH BEFORE WEARING.」(洗濯機で温水な。通常コースや。タンブル乾燥。似たような色のものと洗濯・乾燥やで。新品時は色移りするで。着用前に洗濯せなあかんで。)似非関西弁。
ちなみに、「501-0000」のSTFモデルだと、「MACHINE WASH HOT. NORMAL CYCLE. TUMBLE DRY. WASH AND DRY WITH LIKE COLORS. COLOR MAY TRANSFER WHEN NEW. WASH BEFORE WEARING.」に続けて「SHRINKS APPROXIMATERY 10%.」(テンパー縮むで)の1文が加わります。
注目すべき点は、紙パッチです。
Careスタンプ有りのLOT「501-0115」ですが、そのCareスタンプがLOT番号の下にあるパターン。
かつて紹介した、1986年522工場製の「501-0000」と全く同じです。
1986年522工場の兄弟「501」いや、LOTが違うので従兄弟「501」ですね。
CAREスタンプ付きの紙パッチはクラシカルな感じがしてステキ。
(ちなみに枠外の文字は、BG/SFG-13)
「ICE」車も、そのうちにクラシカルなクルマと呼ばれる日が来るのでしょうか。
ワタクシのクルマは、そのメーカーでは最後の「ICE」車のうちの一車種となりそう。
ワタクシは、この時代遅れのクルマをもう少し楽しみたいと思ふ。
内燃機関が放つ熱や音、鼓動を体に感じて。
*詳しい年代判別方法は☞80年代~90年代米国製リーバイス501レギュラーの年代判別方法
*80年代-90年代リーバイス501レギュラー逸品館(Levi’s501-made in U.S.A.- 80~90s COLLECTION)


























