写真でみるリーバイス501レギュラー(99)- Carpe diem, Carpe denim-1989年532工場製「501-0115」

にほんブログ村 ファッションブログ デニム・ジーンズへ  アメカジ系ランキング

2026年弥生3月、別れと出会いの季節。

「Carpe diem」

ラテン語の言葉で、直訳すれば、”この日(の花)を摘め”(今日という日の花を摘め)。

「今この瞬間を大事にせよ」・「今を生きろ」という意味。

映画「Dead Poets Society」中で、教師キーティング(ロビン・ウィリアムズ)は、クラスの生徒らに「Carpe diem」と語る。

この映画の邦題「今を生きる」は、その「Carpe diem」が由来だ。

「Dead Poets Society」(今を生きる)が公開された年と同じ、1989年製の「501-0115」。

紙パッチにはいつもの赤字「501」。

いつもの赤いバットウィングのロゴタグの裏面には、「497 CS 19 532-069-64710-4 501-0115」。

デニム生地は、コーン・ミルズ社のクリフサイド工場製。

縫製は、1989年6月532ノックスビル工場。

この「501-0115」の購入に関して、ワタクシは失敗をおかした。

太腿部分の「穴」や、ロールアップによるスソのダメージを見落としていた。

「501」の購入にあたっては、購入のための目的というか理由を用意する。

そして目的達成のためにネット上の「501」を調べて購入に至るのがいつものやり方だ。

今回の購入にはその目的が無く、何となく購入してしまったのだ。(よく覚えていないが。)

映画「Dead Poets Society」中で、教師キーティングは生徒に語りかける。

We don’t read and write poetry because it’s cute. We read and write poetry because we are members of the human race. And the human race is filled with passion. And medicine, law, business, engineering, these are noble pursuits and necessary to sustain life. But poetry, beauty, romance, love, these are what we stay alive for. To quote from Whitman, “O me! O life!… of the questions of these recurring; of the endless trains of the faithless… of cities filled with the foolish; what good amid these, O me, O life?" Answer. That you are here – that life exists, and identity; that the powerful play goes on and you may contribute a verse. That the powerful play *goes on* and you may contribute a verse. What will your verse be?

我々が詩を読み、書くのは、それが可愛いからではない。人類の一員であるからこそ、詩を読み、書くのだ。人類は情熱に満ちている。医学、法律、ビジネス、工学、これらは崇高な追求であり、生命を維持するために不可欠だ。しかし、詩、美、ロマンス、愛、これらこそが、私たちが生き続ける理由なのだ。ホイットマンの言葉を引用しよう。「ああ、私よ!人生よ!…繰り返される問い、信仰のない者たちの果てしない列、…愚か者で満ちた街々。ああ、我よ、人生よ!これらの中で、一体何の役に立つのか?」 答えなさい。あなたがここにいること、人生が存在すること、そしてアイデンティティが存在すること。力強い劇が続き、あなたが詩を捧げることができること。力強い劇が*続き*、あなたが詩を捧げることができること。あなたの詩は何になるのか?

今を楽しめ

その日を摘め

今、デニムを楽しめ

その「501」を摘め


 

スポンサーリンク

Posted by shiba-ken