写真でみるリーバイス501レギュラー(102)- Red-Lettetr 501-1992年552工場製「501-0000」

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「写真でみるリーバイス501レギュラー」も通算100回を超えました。

(この回は既に102回目ですが…)

100回目をこのシリーズ最終回として、「2003年11月554サンアントニオ工場製のホントの最後の米国最終501」にしようと考えていました。

しかしながら、日の目を見ずにくすぶったままの相当数の「501」が、うす暗い段ボール箱の中で眠っています。

というこで、ワタクシらしく特別なことはせずに順番が巡ってきた「501」を淡々と紹介することにしたのですが、

今回は、1992年製の「赤文字501」(87-501)です。

赤文字「501」とは、紙パッチ上のLOT番号「501」の文字が赤字だからです。

もう一度言います。

「501」の文字が赤字・だ・か・ら。

どうしたことでしょう。(加藤みどり若しくはキムラ緑子の声で。)

今回の「501」は、Careスタンプも赤くお化粧しております。

この時期にCareスタンプも頭おかしいが…。

”赤文字=Red-Lettetr” には、”記念すべき” という意味があります。

「写真でみるリーバイス501レギュラー」の100回”突破”記念にふさわしい「501」ではありませんか。

Careタグの「037 CS07」の記載から、デニム生地は、コーン・ミルズ社のクリフサイド工場製。

同「552 052 24325-3 / 501-0000」の記載から、縫製は、1992年5月552サンアンジェロ(San Angero-TX)工場

San Angero(サンアンジェロ)工場は、1965年4月、West 29th Street の Glas-Air building で操業を開始。

1970年4月、US Highway 277 沿いに新工場を開設して移転。

1997年11月、同工場の閉鎖が発表され、1998年に閉鎖。

1960年代後半の同工場での縫製品質は、エド・クレイの著書「リーバイス―ブルージーンズの伝説 」でも触れられています。

同工場の詳細は、また別の機会に。


 

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Posted by shiba-ken