写真でみるリーバイス501レギュラー(68)/1997年感動の思い出/1997年・544マッカレン工場製レディース501
「93米国最終501」。
見てのとおり、STF(糊付き)ではないワンウオッシュの「501」です。
フラッシャーはありませんが、ギャランティーチケット、サイズシールが健在のデッドストック。
デッドストックにしては破格のお安さだったので、ついついポチっとしてしまいました。
もちろん特筆すべき点は何もない、安心感ありありの「93-501」ですね。
サイズもW30-L32のワタクシ的ベストサイズ。
トップボタン裏は、「544」…。
「544」マッカレン工場…。
まさか…。
嗚呼…まさかの「6501-0115」。
そう…まさかの「For Women」。
また、やってしまいましたよ…。
ご参照くださいませ☞写真でみるリーバイス501レギュラー(16)1998年553工場製6501-01つまりレディース501
「二番街」さんのオンラインストアで内タグを載せてなかったのは、これが理由なのね。
やり口が汚くありませんか、「二番街」さん…。
まあ、この時期のレディース「501」とメンズ「501」のパターンはほぼ同じなので構いませんけどね。
内タグ表面は英語表記のUSライン。
裏面上段には「W30 L32 6501-0115 FOR WOMEN」ワンウオッシュの伝統的ロット番号「501-0115」の先頭に「6」を付加したレディース仕様。
下段には「544 0197」544テキサス州マッカレン工場で1997年1月生産。
1997年1月29日、東京国際フォーラム・ホールA。
1階10列前後の中央左寄りの席だっただろうか。
あの瞬間から13年、ついにワタクシは彼のライブに行く機会を得た。
”Bruce Springsteen/The Ghost Of Tom Joad Solo Acoustic Tour”
2025年現在までにBruce Springsteenの公式来日は3回だけで、1997年のライブを最後に来日していない。
The E Street Band がいない全曲ソロアコースティックで着席厳守という異例のライブは、”Bruceに会えた”という感動しかほぼ記憶がない。
ワタクシ、ライブの半分ほどは寝てたらしい…。
*詳しい年代判別方法は☞80年代~90年代米国製リーバイス501レギュラーの年代判別方法
*80年代-90年代リーバイス501レギュラー逸品館(Levi’s501-made in U.S.A.- 80~90s COLLECTION)


























