写真でみるリーバイス501レギュラー(68)/1997年感動の思い出/1997年・544マッカレン工場製レディース501

2025-06-29

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「93米国最終501」。

見てのとおり、STF(糊付き)ではないワンウオッシュの「501」です。

フラッシャーはありませんが、ギャランティーチケット、サイズシールが健在のデッドストック。

デッドストックにしては破格のお安さだったので、ついついポチっとしてしまいました。

もちろん特筆すべき点は何もない、安心感ありありの「93-501」ですね。

サイズもW30-L32のワタクシ的ベストサイズ。

トップボタン裏は、「544」…。

「544」マッカレン工場…。

まさか…。

嗚呼…まさかの「6501-0115」。

そう…まさかの「For Women」。

また、やってしまいましたよ…。

ご参照くださいませ☞写真でみるリーバイス501レギュラー(16)1998年553工場製6501-01つまりレディース501

「二番街」さんのオンラインストアで内タグを載せてなかったのは、これが理由なのね。

やり口が汚くありませんか、「二番街」さん…。

まあ、この時期のレディース「501」とメンズ「501」のパターンはほぼ同じなので構いませんけどね。

内タグ表面は英語表記のUSライン。

裏面上段には「W30 L32 6501-0115 FOR WOMEN」ワンウオッシュの伝統的ロット番号「501-0115」の先頭に「6」を付加したレディース仕様。

下段には「544 0197」544テキサス州マッカレン工場で1997年1月生産。

1997年1月29日、東京国際フォーラム・ホールA。

1階10列前後の中央左寄りの席だっただろうか。

あの瞬間から13年、ついにワタクシは彼のライブに行く機会を得た。

”Bruce Springsteen/The Ghost Of Tom Joad Solo Acoustic Tour”

2025年現在までにBruce Springsteenの公式来日は3回だけで、1997年のライブを最後に来日していない。

The E Street Band がいない全曲ソロアコースティックで着席厳守という異例のライブは、”Bruceに会えた”という感動しかほぼ記憶がない。

ワタクシ、ライブの半分ほどは寝てたらしい…。


*詳しい年代判別方法は☞80年代~90年代米国製リーバイス501レギュラーの年代判別方法

*80年代-90年代リーバイス501レギュラー逸品館(Levi’s501-made in U.S.A.- 80~90s COLLECTION)


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Posted by shiba-ken