写真でみるリーバイス501レギュラー(69)/ハードボイルドGメン501/1996年・511工場製「501-0193」
「93米国最終501」。
毎年のように猛暑が続く東京の夏にジーンズを穿くのは、正直キツイ。
別に穿かなくてもバチはあたらないが、今年は少し思うところがあり、30-32ではなく30-30というレングスが短い「501」をチョイスしております。
ヒゲなども無く程よく全体的に色が抜けており、サンダル履きのこの季節にピッタリな感じではありますね。
洗濯もきっちりとされていたようで、古着の「501」にしては清潔感があってとても好ましい。
赤タブが丸まっていて、これがアクセントで加点対象。
トップボタン裏は、「511」(エルパソ・カストリン-El Paso Kastrin-工場)。
いつもの紙パッチに、いつもの内タグ。
「511 0196」1996年1月・El Paso Kastrin工場製。
LOT番号「G501-0193」?
「G」?
「ジー」?
初めて見ましたよ。
前回「6501-0115」を紹介したけれど、多分、おそらく、maybe、けだし、
これも「For Women」つまり、すなわち、In other words、いわゆるレディースの「501」ではないかと。
「Girls」もしくは「Gals」の「G」ではないでしょうか?
そして、またもや「511」工場ですよ。
不思議ちゃん工場「511」。
☞ 写真でみるリーバイス501レギュラー(61)/フレンチアルプスの薫り/1993年511工場製501
☞ 写真でみるリーバイス501レギュラー(67)/謎の「S」刻印と不都合な真実/1990年511工場製87-501赤文字
この時代の「501」は、メンズもレディースもほぼパターンは同じなので、問題なく穿けて、今もそのシルエットはカッコいい。
50年前のこのドラマのオープニングも、またカッコいい。
ハードボイルド Gメン’75 熱い心を強い意志で包んだ人間たち
*詳しい年代判別方法は☞80年代~90年代米国製リーバイス501レギュラーの年代判別方法
*80年代-90年代リーバイス501レギュラー逸品館(Levi’s501-made in U.S.A.- 80~90s COLLECTION)
























