写真でみるリーバイス501レギュラー(72)/赤いシリーズ2/1993年・653工場製「Careスタンプ赤文字501」
”赤いシリーズ”第2弾です。
前回に続いて赤いクルマ納車記念ということで、「赤」をフィーチャーしてお送りしております。
早速、全体像と内タグ(Careタグ)を見てみましょう。
生地の”青”と内タグの種類からすると、87-501赤文字ですね。
赤いシリーズといいながら、内タグ表面には禁断の黒色のバットウィングロゴ。
内タグ裏面の数字は、「653-0293 … 501-0000」。
653ボールドウィン工場(653MーBaldwyn Plant (MS))で、1993年2月に縫製されたという「501」です。
他工場では、すでに「93米国最終501」に移行している時期でございます。
653工場製お約束の脇割の片耳折れ…実に多いですねぇ。
リベット裏は、銅色のロゴなし。
この時期の短い期間だけの仕様なので覚えておきましょう。
で、気づきました?
そう、紙パッチですよ。
1991年552工場製87-501赤文字と同じパターン。
80(ハチマル)のCareスタンプ仕様の紙パッチに赤スタンプの501。
しかも、1993年製でこの紙パッチ。
世は、87赤文字後期から93米国最終の混乱期でございますよ。
しかものしかも、こんなキレイな状態で残っているなんて。
新しい赤いクルマ?
シートベンチレーションが最高!
*詳しい年代判別方法は☞80こ年代~90年代米国製リーバイス501レギュラーの年代判別方法
*80年代-90年代リーバイス501レギュラー逸品館(Levi’s501-made in U.S.A.- 80~90s COLLECTION)

























