写真でみるリーバイス501レギュラー(97)-語呂がイイ501-1987年653工場製「501-0015」金糸脇割
語呂がイイ。
「ゴー・マル・イチ・ゼロ・イチ・イチ・ゴー」。
「マル・イチ・イチ・ゴー」ではなく、「ゼロ・イチ・イチ・ゴー」なのがミソ。
ワンウオッシュの縮まない「501-0115」。
紙パッチに生地番号・色番号が記載される最後の「501」(「84-501」もしくは「87-501」黒文字)
紙パッチの「501」が赤文字になる「87-501」から「501」ノミ。
正方形のCareタグには収縮率の記載はナシ。
CAREタグ裏には、「501-0115…653 C…067」のインジ。
653Baldwyn工場で縫製、デニムはコーン・ミルズ社ホワイトオーク工場製、1987年6月製の「ゴー・マル・イチ」。
サイドのベルトループ位置の若干ズレているのがアハレ。
80年代「501」を象徴する米国西海岸の空色ブルー。
アウトシームの脇割のロック糸は、前回の1986年製に続いてキンシ。
653工場お約束の脇割のカタオレ。
このブログでは「金糸脇割」は、1981年、1982年、1983年、1986年、1987年、1992年、1993年製の各「501」で見ることがカノウ。
1987年製のこの「501-0115」が誕生した同年、Bruce Springsteenは、E-Street Band抜きのアルバム「Tunnel of Love」をリリース。
そのアルバムの中から一曲「Tougher Than The Rest」。
今回紹介するのは、653Baldwyn工場があるミシシッピ州出身の殿堂入りロデオチャンピオンでもあったChris LeDoux(1948-2005)のカバー。



























