写真でみるリーバイス501レギュラー(111)- Coming Back -2001年12月511工場製「501-0115」

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Jeans(ジーンズ)Levi's 501 リーバイス501

その昔、バイクを趣味としていました。

16歳で運転免許を取得し、二輪車の無い人生は存在しないとまで思っていました。

2001年を最後に、二輪車の無い人生を歩んでいます。

2001年製のリーバイス「501-0115」(ワンウオッシュ)。

USライン・2001年12月511-El Paso Kastrin-(TX)=テキサス州エルパソ・カストリン工場製。

デニムの製造は、コーン・ミルズ社ホワイトオーク工場

1998年頃からリーバイスは米国自社工場を次々と閉鎖して、2001年時点で米国内に残った工場は、511、513、548、553、554、555等のわずかで、2003年にはそれらも全て閉鎖されました。

リーバイスは、米国内にあった製造拠点をメキシコや中米へと移していきました。

2026年現在、それらは唯の一つも米国内に復帰してはいません。

USラインの2001年米国内工場縫製(Made in U.S.A.)の「501-0115」は結構な貴重品です。

紙パッチに少し難がありますが、その他は大変状態もよろしいですね。

2026年6月、嬉しいニュースが飛び込んできました。

カワサキ、「KX327」「KX327X」2007年以来19年ぶりに2ストモデルを発売!

川崎重工グループのカワサキモータースは、クロスカントリー専用モデル「KX327X」およびモトクロス専用モデル「KX327」を、2026年6月2日(米国時間)以降、米国をはじめとする導入国で順次発売します。日本国内では、「KX327X」を、2026年冬ごろ発売予定です。
カワサキのオフロードモデル「KX」シリーズに、19年ぶりに2ストロークフルサイズモデルが加わります。2ストロークエンジンではカワサキ初のフューエルインジェクション搭載となる、新開発の327cm3水冷単気筒エンジンを、KX450Fをベースとした車体に搭載し、高いコントロール性を実現しました。2ストロークならではの軽量なエンジンは、極低回転域から中回転域における力強くフラットなトルク特性を発揮することで、未舗装路や岩の多い地形であっても安定感のある走行を可能にし、家族や友人とともにトレイル走行やオフロードレースに挑戦する楽しみを提供します。
クロスカントリー専用モデル「KX327X」は、トレイル走行に対応するため、6速トランスミッション、18インチリヤホイールを装備しています。また、モトクロス専用モデル「KX327」は、オフロードレースコース走行に適した5速トランスミッション、19インチリヤホイールを装備しています。

KDX200R、KDX200SR改等で週末ごとにクローズドコースや草レースでブイブイ(いや、トロトロか)言わせていた頃が懐かしくも目に浮かびます。

2度と販売されないだろうと勝手に思っていた2ストロークフルサイズモデルが、2026年に発売となりました。

リーバイスの米国自社工場だって、”その”可能性はあるのでは…。

♪Coming Back – Southside Johnny & The Asbury Jukes


「リーバイス501」80年代~90年代米国製レギュラー501アーカイブ(80~90s Levi’s501-made in U.S.A.- Archive)

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