写真でみるリーバイス501レギュラー(80)/ボタンが光れば服が光る/1985年19番工場製501-0115
だらだら続けている「写真でみるリーバイス501レギュラー」シリーズも80回目を迎えました。
どこにでもある(あった)80年代-90年代の501をただただ紹介するだけのコーナーですが、紹介している501は全て自ら購入したモノだけです。
この時代の501はお値段が安いとは言っても少しづつですが市場価格もあがってきております。
故に、100回位をめどに終了する予定ですので、もう少しお付き合いくださいませ。
さて、記念すべき?80回目ですので、今回は「80(ハチマル)」の501です。
キリの良い回ですので、少し面白い501を紹介します。
何はともあれ、まず目に留まるのは、腰帯に縫いつけられたCareタグ(内タグ)でしょう。
この腰帯にCareタグを持つ501は過去に2本紹介しています。
⑴ 写真でみるリーバイス501レギュラー(44)-ふと思い出す笹塚・福寿の上五目中華そば-87年544マッカレン工場製「501‐0000」
⑵ 写真でみるリーバイス501レギュラー(73)/ 歴史の生き証人part3/1985年・571(旧19)工場製「ハチマル501腰帯内タグ」
紙パッチには「Care…」スタンプにLOT「501-0115」(プレシュランク501)。
Careタグには「3 5 019」、つまり19番工場1985年3月製の501-0115です。
以前紹介した個体(上記⑵)と同じ、1985年571(旧19)工場製の501-0115。
ヒゲもアタリもほぼない非常に状態の良い個体で、見ていてニヤニヤがとまりません。
紙パッチは真後ろのベルトループに寄り添い、サイドのベルトループは真横よりも前に出ています。
インシーム(内股)はシングルステッチ、バックポケットのバータックは橙糸。
何だよ、結局以前に紹介した以前た個体(上記⑵)と変わらないじゃないかよとお嘆きの貴兄もいるでしょうか。
じゃーん、インシーム、バックポケット、ウオッチポケットの下糸が黒色!
いやいや、以前に紹介した上記個体(上記⑴)と同じだろ。
う~ん、弱いか。
トップボタン裏の刻印をご覧くださいませ。
Y・K・K?
そう、YKK。
ね、面白いでしょう。
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YKK刻印のトップボタン
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12296982977
https://www.hi-smile.com/product/10272
https://eaglebase.thebase.in/items/80213474
*詳しい年代判別方法は☞80年代~90年代米国製リーバイス501レギュラーの年代判別方法
*80年代-90年代リーバイス501レギュラー逸品館(Levi’s501-made in U.S.A.- 80~90s COLLECTION)





























